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【 Best K-POP Tracks 2011 】
T-ara 

今年は忙しくてblogを完全に放置してしまった。来年もあまり更新しないかもしれないので、今年のベストくらいは挙げておこうと思う。まずは恒例のKモノから。日本の(ウザい)韓流ブームがピークに達した今年、こんな記事を書いても意味はないのかもしれないが、備忘録として残しておきたい。

<参考>

Dal Shabet / "Pink Rocket"
今年も雨後のタケノコ状態でボコボコ出てきたガールズグループの楽曲のなかでは、よく聴いた。最初は何とも思わなかったが、意外なスルメ曲だったかも。サビの切ない感じがじわじわ来た。


4Minute / "You Know"
スピード感のある刹那系ポップ。今年はヒョナのソロ第2弾"Bubble Pop"が異様な評価を受けており、グループとしてはくすぶってた印象。かねてから応援していたヒョナが、イ・ヒョリと比較されるほどのカリスマに成長したことは感慨深い。


Shin Go Eun / "Love Pop"
 
MVはモダンに作ってあるが、バブル期の終わりみたいな歌謡曲メロディがたまらない。90s初頭のアニメの主題歌のような感触。


 Girls Day / "Twinkle Twinkle"
今年始め、めぼしいリリースない時期に埋め合わせで聴いていたらハマってしまった。こういうストレートにアイドルっぽい楽曲がヒットするのは意外と少なかったりする。


f(x) / "Pinocchio (Danger)"  
Amberがついに復帰し、期待以上の活躍を見せてくれたf(x)。個人のキャラもより立ってきたし、最高のカムバックだったのではないだろうか。彼女らのコケティッシュな魅力あふれた快作。


f(x) / "Hot Summer"
引き続きf(x)。ドイツのガールズグループのカヴァーだが、見事にモノにしている。長らくヴィクトリアファンだった私だが、最近はクリスタルがいいと思うようになってきた。


Mighty Mouth / "Tok Tok"
アイドルグループではないが、やはりMighty Mouthは外さない。パワフルなヴォーカルが魅力のSoya嬢はもうグループの一員だね。Rainbowの元メン出演のMVも好きで、今年始めのヘビロテだった。

Sunny Hill / "Midinght Circus"  
アイドルの域を超え、アート・パフォーマンスとして昇華された感のあるSunny Hillのカムバック作。欧米のKファンの評判が頗る良いのも納得だな。こういうのが時々出てくるから、Kを聴き続けてしまう。このMVはステージver。本編の出来も幻想的で凄い良いと思うわ。なんか金田一少年っぽい(謎)。

After School / "Shampoo"
Orange Caramel、Red /Blueなど、サブ活動にも力を入れ、さらに日本デビューも果たした、めちゃくちゃハードワーキングなアフスクの皆さん。これはもう純粋に良い曲。ダンスパフォーマンスがあまり印象に残るものではなかったのが玉にきずだが、それを補って余りある楽曲の素晴らしさだと思う。


T-ara / "Roly Poly"
2年も前の古い楽曲"Bo Peep Bo Peep"で日本デビューしたティアラ。本国で大ヒットしたこのロリポリが今年のマイベスト。ショートフィルム的なMVよりも、パフォーマンスを見て欲しい。コンセプトも良いし、楽曲もアディクティヴだし、非の打ち所がない。


アルバムではf(x)、After School、そして最近出たWonder Girlsが良かった。とりわけワンガの新作は半端ない作り込みでビビったよ。狡猾な手を使ってHot100入りなんてしなくても、このレベルのものが仕上げられるんじゃん。見直したわ。

逆に、日本でも”別格”の人気を確立したKARAや少女時代の今年の活動は、個人的にはあまり引っかからなかった。敢えてTeddy Rileyを引っ張り出してきたところに何か特別な仕掛けがあるのかと思いきや、何もなかったし、ちょっと残念だった。KARAも日本での楽曲はおしなべてイマイチだったが、本国でのEPは結構お気に入りだ。

少女時代と言えば、これにハマっている。かなり昔の映像だが。
ワンガのモンスターヒット"Tell Me"のカヴァー。完全に本家を超えてしまったパフォーマンスである。こういうのを特番の余興でサラッとやってしまうんだから、やっぱり少女時代は格が違うんだなと思わざるを得ない。ちなみに、Wonder Girlsによる元曲はStacey Q の"Two of Hearts"をサンプリングして国内で一大センセーションを巻き起こした歴史的な作品。アイドルの楽曲でこういうサンプル使いをしてしまうところが、韓国歌謡界の恐ろしさである。

さすがに日本マスコミの韓流ゴリ押しはうざいと思わざるをえないが、やはりK-POPは面白い。今後もなんだかんだ言って聴き続けるだろう。IUは日本でもブレイクできるのか。

| GirlPop ASIA | comments(2) | posted by tippee |
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comment
Wonder Girlsは去年の「2 Different Tears」がアウトロまで一部の隙もなく80'sハイエナジーだったのでチビるくらい驚いたんだけど、Stacy Qサンプリングってこの曲のことじゃないの?「Tell Me」の方、オリジナルも聞いてみたんだけどいまいちどこを使ってるのか分からなかった… しかしソニョシデのパフォ可愛いなあ。

Kの日本進出はいいけど、彼らの日本での活動作品がほとんどノイズなのと、ツタヤとかでも進出しすぎて異常な量出てるせいでどれから聞いたらいいのか分かんないのとで正直今年ほぼ1年まるまるシカトこいてたんだけど、やっぱり少しはチェックするべきだと反省してとりあえずこの動画からリハビリ始めるわ。Kに関してはその時々の最新リリースを追うのは諦めて、耳に入ってくるものから順番に消化していったほうが良さそうね。ずっとリリースを待ってた2NE1の「Don't Stop The Music」も、聞く前に飽きる勢いで忘れた頃に日本語Ver.で発売されて萎えた…。
| skg | 2011/12/20 3:45 AM |
☆skg君

え、ワンガの曲、メロディへの歌詞の乗せ方とかかなりインスパイアされてると思うんだけど・・最初は知らずに聞いたので、パクリだと思ったくらいよ。ワンガ気になったならアルバムも聞いてみてくんなさい。このソニョシデのカヴァー最高でしょう?何回も見てしまうわ。

ダンスミュージックが好きな人ほど、K-POPはチェックすべきだと思うけどなぁ。もちろん、日本に進出してるのじゃなくて、本国のやつを。アイドルものでも歌謡曲と欧米のダンス・トレンドとの配分が絶妙だと思うし、普通にダンスアクトとしてやってる連中もかなり面白いことやってると思うよ。

2年前は、早く日本進出してーとか書いてたけど、いざここまで盛り上がると変な感じね。




| tippee | 2011/12/29 8:40 PM |




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