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【 Bajofondo / Mar Dulce (2008) 】
 
Bajofondo (バホフォンド) Tango ClubはGustavo Ceratiというオッサン(大物プロデューサー)らを中心に、伝統の枠を超えて現代的解釈でタンゴをプレイするクロスオーヴァー・プロジェクト。「エレクトリック・タンゴ」などと呼ばれている。いくらラテン音楽好きとはいえ、正確には”ラテンポップ好き”なワタシは、タンゴっていうと社交ダンスとかそういう世界で、ちょっとポップス的に触れづらいものがあるのだが・・もちろん、ここで紹介するからには理由がある。なんとゲストで我らがJulieta Venegas、そそそしてMala Rodriguez、さらにNelly Furtadoなどなど、うちのブログ狙い撃ちなメンツが参加しているのだ。かなりピンポイントで狙われたぜオイ。
今作は正確には昨年のリリースだが、今回購入したのは新たにフリエッタ様を迎えた"Pa Bailar"をボートラ追加して今年再発されたもの。 ちなみに原曲の"Pa Bailar"には日本から小松亮太氏がバンドネオンで客演している。

しかし、やっぱりフリエッタ様ですよ。この曲かっこよすぎ。
MV作って欲しいわ。アコーディオンも当然フリエッタが弾いている。

Bajofondo Feat. Julieta Venegas / "Pa Bailar"

どうやら、こないだ来日公演してたようで、ミスったか・・フリエッタ見たからいいもーんだ。まあ今回はアルバムというより、この曲について書きたかっただけなのだが、全体的にもかなり聴きやすい。ワールドミュージックや社交ダンス音楽という先入観を軽く打ち破って、ポピュラー音楽としてタンゴも聴けるなーって感じ。Nelly FurtadoやMala、あとElvis Costelloなど豪華客演を迎えた楽曲に助けられてる部分も大きいが、インスト群もかなり緻密な作りで、タンゴの奥深さを(表面的に)思い知らされた。フリエッタに感謝。

秋の午後にはこの一枚を。
| Today's Disc (Latin) | comments(0) | posted by tippee |
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